MT4.1から若干インストール手順が変わったようなのでメモ。
- xreaのコンパネからデータベースを作成。DBはMySQLでもPostgreSQLでもSQliteでも構わない。
- MTオフィシャルサイト「購入方法」からサイト下にある「個人ライセンス(無償)」をクリック。利用許諾に同意してダウンロード
- ダウンロードしたzipファイルを開いて、ローカルサーバのドキュメントルートなどにコピペ、フォルダ名を扱いやすいよう短くリネーム
- フォルダの中から「mt-config.cgi-original」をコピーして「mt-config.cgi」にリネーム
- 「mt-config.cgi」をテキストエディタで開いて、15行目のCGIPathをMTフォルダ設置予定場所に変更(ex.「http://www.サーバ名/MTフォルダ/」)
- 23行目から続くDATABASESETTINGSでは、「MySQL」、「PostgreSQL」、「SQlite」の3つのDB設定テンプレートがあるので、該当するDBテンプレートに対してDatabase、DBuser、DBPasswordを変更する。DBHostはlocalhostのままでよい。該当しない他のDB情報はすべて「#」でコメントアウト
- 「5」のCGIPathで指定した箇所にフォルダごとFTPアップロード
- 「mt-config.cgi」を除くサーバ側のすべての「.cgi」ファイルのパーミッションを「644」から「755」へ変更
- アップロードしたフォルダへhttpアクセス。ユーザー名等、MT管理者用の情報を設定してログイン。
- ダッシュボードまで行き着いたら、再構築。
以上
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