プロビジョニングは3カ月ごとに期限が切れるため、その都度更新が必要になる。
手順は、以下の通り。
注意すべき点は、4回目(3カ月ごとに更新した場合)の更新。
4回目を迎えるころには、当然、「iPhone Developer Program」(1年更新、有料)の方の更新が必要になってくる。
更新を行って、「Provisioning Portal」の方で、上記の通りに更新しようとするが、3.の「Renew」がクリックできない状態になってしまっている。
これは、Provisioning Portalで生成した、証明書(Certificates)の期限(1年)がきれて、消失しているのが原因。
そういうわけで、再度、発行し直さなければならない。
まず、キーチェーンアクセスから、証明書要求の作成を行う。
「キーチェーンアクセス」→「証明書アシスタント」→「認証局に証明書を要求...」。
「ユーザーのメールアドレス」には、Apple IDに登録したメールアドレスを,「コモンネーム」は一度登録したことがあれば以前のが残っているはずなのでスルー、「CAのメールアドレス」は無記入で、その下「ディスクに保存」を選択して「鍵ペア情報を指定」にチェックを入れた状態で「続ける」をクリックする。
鍵ペア情報の項目では,鍵のサイズが「2048ビット」,アルゴリズムが「RSA」になっていることを確認して「続ける」をクリックして、「証明書要求」を保存する。
続いて、iOS Dev CenterのProvisioning Portalをクリックし、Certificatesを選択。
「Request Certificate」をクリックし、先ほど生成した証明書要求(CertificateSigningRequest.certSigningRequ)をファイルで選択しSubmit。
「Certificates」上でリロードすると、「Download」のボタンが現れるので、ダウンロード。これで証明書(developer_identity.cer)が手に入ったことになる。
一応、その下にある「WWDR」もあわせてダウンロードしておく(AppleWWDRCA.cer)。この2つのファイルをそれぞれダブルクリックすると、キーチェーンアクセス上に証明書が登録される。
※この際、キーチェーンアクセス上に以前使用していた証明書、あるいはダブっている証明書がある場合は削除しなければならない(非常に重要)。
「Devices」「App IDs」は特に変更する必要は無い。
そして「Provisioning」。
ここでは、証明書を新たに発行(生成)したので、再度登録してあげなければならない。
開発に使用するProvisioning Profileの右はしにある、「Edit」をクリックし、「Modify」を選択。
「Certificate」のチェックが外れているはずなので、チェックをいれて(非常に重要)、Submit。
この後、「Download」ボタンをクリックして、ファイルをダウンロードする(xxxxx.mobileprovision)。
これで、プロビジョニングファイルが手に入ったことになる。
以上で、Provisioning Portalでの作業は終了。
続いて、Xcodeのメニューから「ウインドウ」→「オーガナイザ」を開いた状態で、プロビジョニングファイルをダブルクリックし、インストール。
最後に、XCodeの「プロジェクト」→「プロジェクト設定を編集」で、コード署名IDを登録したものに、変更すれば、実機への転送が可能になる。
【まとめ】
手順は、以下の通り。
- iPhone Developer Program にアクセスして、Program Portalのページにいく。
- 左のメニューからProvisioningを選択。
- すると、Developmentのタブにある一覧に「Renew」ボタンが現れているので、押す。
数秒後、再アクセスすると、「Download」ボタンが出るので、ダウンロードする。 - xcodeを起動した状態で、ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、
オーガナイザ上でインストールを確認できる。 - iPhone実機の「設定」→「一般」→「プロファイル」から
古いプロファイルを削除する。
注意すべき点は、4回目(3カ月ごとに更新した場合)の更新。
4回目を迎えるころには、当然、「iPhone Developer Program」(1年更新、有料)の方の更新が必要になってくる。
更新を行って、「Provisioning Portal」の方で、上記の通りに更新しようとするが、3.の「Renew」がクリックできない状態になってしまっている。
これは、Provisioning Portalで生成した、証明書(Certificates)の期限(1年)がきれて、消失しているのが原因。
そういうわけで、再度、発行し直さなければならない。
まず、キーチェーンアクセスから、証明書要求の作成を行う。
「キーチェーンアクセス」→「証明書アシスタント」→「認証局に証明書を要求...」。
「ユーザーのメールアドレス」には、Apple IDに登録したメールアドレスを,「コモンネーム」は一度登録したことがあれば以前のが残っているはずなのでスルー、「CAのメールアドレス」は無記入で、その下「ディスクに保存」を選択して「鍵ペア情報を指定」にチェックを入れた状態で「続ける」をクリックする。
鍵ペア情報の項目では,鍵のサイズが「2048ビット」,アルゴリズムが「RSA」になっていることを確認して「続ける」をクリックして、「証明書要求」を保存する。
続いて、iOS Dev CenterのProvisioning Portalをクリックし、Certificatesを選択。
「Request Certificate」をクリックし、先ほど生成した証明書要求(CertificateSigningRequest.certSigningRequ)をファイルで選択しSubmit。
「Certificates」上でリロードすると、「Download」のボタンが現れるので、ダウンロード。これで証明書(developer_identity.cer)が手に入ったことになる。
一応、その下にある「WWDR」もあわせてダウンロードしておく(AppleWWDRCA.cer)。この2つのファイルをそれぞれダブルクリックすると、キーチェーンアクセス上に証明書が登録される。
※この際、キーチェーンアクセス上に以前使用していた証明書、あるいはダブっている証明書がある場合は削除しなければならない(非常に重要)。
「Devices」「App IDs」は特に変更する必要は無い。
そして「Provisioning」。
ここでは、証明書を新たに発行(生成)したので、再度登録してあげなければならない。
開発に使用するProvisioning Profileの右はしにある、「Edit」をクリックし、「Modify」を選択。
「Certificate」のチェックが外れているはずなので、チェックをいれて(非常に重要)、Submit。
この後、「Download」ボタンをクリックして、ファイルをダウンロードする(xxxxx.mobileprovision)。
これで、プロビジョニングファイルが手に入ったことになる。
以上で、Provisioning Portalでの作業は終了。
続いて、Xcodeのメニューから「ウインドウ」→「オーガナイザ」を開いた状態で、プロビジョニングファイルをダブルクリックし、インストール。
最後に、XCodeの「プロジェクト」→「プロジェクト設定を編集」で、コード署名IDを登録したものに、変更すれば、実機への転送が可能になる。
【まとめ】
- キーチェーンアクセスで「証明書要求」を作成
- 「証明書要求」を使って、「証明書」を発行。
- 「証明書」に関連づけられた「プロビジョニングファイル」をダウンロード。
- 「プロビジョニングファイル」をXCodeにインストール(登録)。
- 「コード署名ID」を変更、あるいは確認。
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