実機転送までの流れ

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プロビジョニングポータルの画面構成は変更される可能性がある。以下は、2010年8月7日現在のもの。

  1. iPhone Dev Center(http://developer.apple.com/iphone/index.action)へアクセスし、画面上段にある「Log in」をクリック
  2. 「Sign in with your Apple ID」へ画面遷移。取得している「Apple ID」と「Password」を入力し、「Sign in」。
  3. 画面右上方にある「iPhone Developer Program」から「iPhone Provision Portal」を選択。
  4. ここで既に何度か登録に失敗している場合は、「App IDs」を除き、すべて削除しておく。「App IDs」は削除できない。「Certificates」では「Revoke(破棄する)」、「Devices」「Provisioning」では該当項目にチェックを入れ、「Remove Selected(選択したものを削除)」をクリックすることで削除できる。削除後はブラウザをリロード。
  5. まず、Macの「アプリケーション」から「ユーティリティ」を開き、「キーチェーンアクセス」を起動させる。既に何度か登録に失敗している場合は、不要な証明書をクリアしておく(「分類」の「証明書」に何も入っていない状態にする)。
  6. 「キーチェーンアクセス」→「証明書アシスタント」→「認証局に証明書を要求...」を選択。「証明書情報」が立ち上がるので、「iPhone Developer Program」に登録した「メールアドレス(Apple ID)」と「ユーザ名(First Name Last Name)」をそれぞれ「ユーザのメールアドレス」と「通称」に入力し、「CAのメールアドレス」をスルーして、「ディスクに保存」と「鍵ペア情報を指定」にチェックを入れる。「通称」は日本語不可。必ず英語名にする。入力が終わったら、「続ける」をクリック。「名前」は変更せずに「場所」は「デスクトップ」であることを確認し、「保存」をクリックする。
  7.  「iPhone Provisioning Portal」のサイトへ戻り、左にあるメニューの「Certificates」をクリックし、中央のタブが「Development」であることを確認する。(以降、執筆中)
  8. ずーっと飛ばして、「App IDs」。「Description」は何でもいいが、失敗してもどの失敗かわかるように、その日の日付などを付加するとよいだろう(例、description0807)。「Bundle Seed ID(App ID Prefix)」は「Genarate New」を選択。「Bundle Identifier(App ID Suffix)」は「com.yourcampany.*」とする。ここが最も注意するところで、最後が「*(アスタリスク)」でないと、1つのアプリケーション、厳密に言えば、登録終了後に初めて「Xcode」でビルドしたものしかiPhoneの実機で起動しないことになる。1つの証明書で複数のアプリの実験を実機で行いたい場合は、必ず最後を「*(アスタリスク)」にする。
  9. 「Provisioning」でダウンロードしたものをデスクトップに保存し、「Xcode」の「オーガナイザ」の「Devices」にある実機を選択し、画面中央の「Provisioning」の「+」をクリックして、さきほどダウンロードした「xxxx.mobileprovision」を選択する。
  10. 「Xcode」を立ち上げ、制作したプロジェクトをビルドすると、「CodeSign」での「許可」が2回ほど聞かれて、iPhone実機へ転送される。

 

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このページは、webmasterが2010年8月 7日 13:58に書いたブログ記事です。

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