できることは知っていたが、これまで全く勉強してこなかった線を描画するスクリプト。
今回は、まじめに勉強してみる。
まずは、始点(0,0)から終点(300,0)に向かって、斜めに線を引いてみる。
//lineのスタイルを決める(太さ,RGB値,アルファ)
lineStyle(2,0x0000FF,100);
//始点
_root.moveTo(0,0);
//終点
_root.lineTo(300,100);
曲線はちょっと難しい。
IllustlatorやFireWorksなど、ベクターを扱えるソフトで使用する2次ベジェ曲線を理解している必要がある。
サンプルでは、(0,0)から(300,0)に向かって、コントロールポイント(曲線の頂点)を(150,200)に置いた曲線を描いている。
//lineのスタイルを決める(太さ,RGB値,アルファ)
_root.lineStyle(2,0xFF0000,100);
//始点座標
_root.moveTo(0,0);
//終点(コントロールポイントx座標,コントロールポイントy座標,終点x座標,終点y座標)
_root.curveTo(150,200,300,0);
上のサンプルを単色で塗ってみる。
「beginFill」は終点を記述した後では、動作しないので注意。
//lineのスタイルを決める(太さ,RGB値,アルファ値)
_root.lineStyle(2,0xFF0000,100);
//閉じたパスを単色で塗る(RGB値,アルファ値)
_root.beginFill(0xFF0000,60);
//始点座標
_root.moveTo(0,0);
//(コントロールポイントx座標,コントロールポイントy座標,終点x座標,終点y座標)
_root.curveTo(150,200,300,0);

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