ムービークリップに「ぼかし」効果を適用するフィルター。
サンプルでは、ムービークリップ(test_mc)をステージ(_root)に配置
/*フレームアクション(1フレーム目)*/
/*フィルタクラスをインポート*/
import flash.filters.BlurFilter;
/*フィルタオブジェクトを生成*/
var param:BlurFilter=new BlurFilter();
/*プロパティを設定*/
param.blurX=5;//X軸のぼかし量(0-255)
param.blurY=1;//Y軸のぼかし量(0-255)
param.quality=3;//ぼかしの実行回数(0-30)
/*ムービークリップにプロパティをセット*/
test_mc.filters=[param];
以下は、ステージに透明ボタンを配置し、動的に変化させた例。
上記のものとは文法が少し違う。このような書き方も可。
スクリーンをクリックで動作。
/*1フレーム目*/
stop();
/*2フレーム目*/
import flash.filters.BlurFilter;
var a:Number=10;
var b;Number=100;
var c:Number=10;
this.onEnterFrame=function(){
var blur:BlurFilter=new BlurFilter(a,b,c);
test_mc.filters=new Array(blur);
if(a<1){a=0;}
if(b<1){
b=0;
gotoAndPlay(1);
}
a--;
b--;
}
以下、Flashヘルプより引用
BlurFilter コンストラクタ
public BlurFilter([blurX: Number ], [blurY: Number ], [quality: Number ])
指定されたパラメータでフィルタを初期化します。デフォルト値では、ソフトフォーカスのかかったイメージが作成されます。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 8
パラメータ
blurX:Number (オプション) - 水平方向のぼかし量です。指定できる値は 0 ~ 255 (浮動小数値) です。デフォルト値は 4 です。2 のべき乗 (2、4、8、16、32 など) は、他の値と比べて速くレンダリングできるよう最適化されます。
blurY:Number (オプション) - 垂直方向のぼかし量です。指定できる値は 0 ~ 255 (浮動小数値) です。デフォルト値は 4 です。2 のべき乗 (2、4、8、16、32 など) は、他の値と比べて速くレンダリングできるよう最適化されます。
quality:Number (オプション) - フィルタを適用する回数。デフォルト値は 1 (低品質) です。値 2 は普通の品質です。さらに、値 3 は高い品質で、ガウスぼかしに近似したものになります。

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