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vicuna skin Archive

全てのMTブログに同じスキンを適用

【管理画面で】

  1. 「デザイン」→「テンプレート」で画面遷移。
  2. 右下にある「アクション」から「ブログのテンプレートを初期化」をクリック
  3. 遷移画面で「新しいテンプレートセットを適用」にチェックを入れ、「mtVicuna2.1.3」を選択
  4. 「インデックステンプレート」から「スタイルシート」を選択し、既存のものをコピーしてペースト
  5. 「グローバルナビゲーション」を有効にするため、テンプレートモジュール「ヘッダー」内の該当箇所から「<mtIgnore>」タグを削除
  6. 「アーライブテンプレート」から「ブログ記事」に既存のものをコピー&ペースト
  7. 「ユーティリティ」テンプレートで「<$MTInclude widget="最近のブログ記事"$>」を囲んでいる「<MTUnless name="tempName" eq="individual_entry">」「</MTUnless>」を削除。
  8. 保存して再構築

以上

メインページの高さ

「mt-static/themes/style-future」の「4-layout.css」内の「4-3-1. div#main」で制御されている。

そこで最低の高さが、「min-height:1000px」と設定されているので調整。またすぐ下にはIE用のハックもあるので、そこも忘れずに調整。

完了したら、FTPクライアントでサーバにアップロード。

EyeCatchをトップ以外のページにも採用する

EyeCatchのスタイルシートは、「mt-static/themes/style-future/module/」内の「mod_eyeCatch-xxxxxx.css」で制御されている(xxxxは選択したEyeCatch名が入る)。

ファイルを開いて、「1-2.body.singleへの処理」で調整を行う。

ちなみに、「mt-static/themes/style-future/5-module.css」では、上記のスタイルシートをインポートするスタイルシート。混同しがちなので注意が必要。

背景色の変更

mt-static/themes/スタイル名/images/interface/bg_body.gifを変更。

それにあわせて、1-elements.cssの「1-4.Structure Module」で、bodyのbackgroundを変更し、bg_body.gifとともにアップロード。

ロゴテキストをイメージに置き換え

テンプレートモジュール「ヘッダー」から

<p class="siteName"><a href="<$MTBlogURL$>"><img src="http://www.ayabin.jp/mt4.1/mt-static/themes/style-future/images/common/logo.png" alt="B-side Home" /><MTIgnore><$MTBlogName encode_html="1"$></MTIgnore></a></p>
 

を探しだす。

ロゴイメージを適当な場所(例、mt-static/themes/style-future/images/common)にアップし、上記のアンカーの間に「<img src="xxx" alt=""xxx" />」を挟む。「<$MTBlogName$>」については、削除するなり、「<MTIgnore>」で挟み、表示させない。

イメージリンクのボーダーが出ている場合は、かっこ悪いので、「1-element.css」の「1-11.Image Module」で「imgプロパティ」に対して「border:0」を宣言する。

タイトルロゴ変更

「mt-static/themes/style-future/3-context.css」の「siteName」で制御されている。

テキストを表示させないためには、「margin-left:-9999px;」を指定し、ブログの外に飛ばす。

コメント、トラックバック数を消す

モジュールテンプレート「ブログ記事の概要」で「リアクションリンク」を「<MTIgnore>」で隠す。あるいは削除。

リストスタイルイメージ

mt-static/themes/style-future/3-context.cssの「3-4-1. dl.navi」で制御している。

コメントフォーム、トラックバックの削除

アーカイブテンプレートから「ブログ記事」。

「コメント」と「トラックバック」をインクルードしている部分を削除。

保存、再構築。

eyeCatchの変更

eyeCatchは「mt-static/themes/style-future」以下3つのファイルで制御されている。

「5-module.css」でモジュールのインポート。

「module」に「5-module.css」でインポートする「long」「mini」などのcss。

「images/eyeCatch」にeyeCatch画像。

 

メモ 「module/mod_gNavi」にはグローバルナビゲーションを制御するcssが含まれている。

 

ウェブページのリンク

新規作成より製作したウェブページ(静的ページ)は、管理画面「一覧」→「ウェブページ」で閲覧することができる。一番右にある「表示」をクリックすると、実際のウェブページが表示される。

グローバルナビゲーションへリンクさせたいときは、テンプレートモジュールからグローバルナビゲーションを選択。アンカーリンクを追記あるいは追加し、保存、再構築で完了。

スタイルシート

ダウンロードしたスキン内には「mt-static」「plugins」の2つのフォルダが生成されるが、

「mt-static/themes/style-smartCanvas」内に生成される6つのcssファイルに関するメモ。

(判明次第追記)

  • 0-import.css

 以下の5つのcssファイルをimportするスタイルシート。

これが無ければ始まらない。

インデックステンプレートのスタイルシートテンプレートで読み込まれる。

  • 1-element.css

 各要素(タグ)のスタイルを制御するスタイルシート。

もちろん、h1~h6、p、ul,li,body、htmlなどMovableTypeに使用されている全てのタグのスタイルが記述されている。idやclassなどの属性は含まれない。

  • 2-class.css

 

  • 3-context.css

 

  • 4-layout.css

 

  • 5-module.css

アイキャッチ、グローバルナビ、カレンダーのモジュールを管理するスタイルシート。

デフォルトではコメントアウト。

解除することで適用できる(カレンダーはこの他にも作業が必要)。

Sub Skin Module(?)

Eye Catch Module[Short][Long][Mini]{header]

Global Navigation Style Module

Calendar Style Module

カスタマイズ(グローバルナビゲーション)

グローバルナビゲーションの適用。

「デザイン」→「テンプレート」→「テンプレートモジュール」→「ヘッダー」をオープン。

開いたテキストの中から、

<MTIgnore><$MTInclude module="グローバルナビゲーション"$></MTIgnore>」を探し、「<MTIgnore>」と「</MTIgnore>」のタグを外す(削除)。

5-module.css」下方にある「Global Navigation Module」のコメントアウトを外し、FTPでうp。

再構築で完了。

スキン適用

CMSツール用のテンプレートとテーマスキンを配布している「Vicuna CMS」から「Movable Type」→「Download」へ移動。

「本体のダウンロード」からmt.Vicuna テンプレートセットプラグインをダウンロード。

解凍後、生成された

「mt-static/themes/style-smartCanvas」を「ルートディレクトリ/mt-static /themes/」に

「plugins/mtVicuna」を「ルートディレクトリ/plugins」に

それぞれアップロード。

 

管理画面より「デザイン」→「テンプレート」→「ブログのテンプレートを初期化」をクリック。

「新しいテンプレートセットの適用」にチェックを入れ、プルダウンメニューから mtVicunaを選択。

「次へ」を押してテンプレートプラグインのインストール終了。

「再構築」してスキン適用完了。

注、本サイトは5月17日より、「Vicuna + Future Skin 」を適用

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